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Nippori Share Base

About us

Nippori Share Base について私たちが目指す場所

日暮里繊維街の生地店・齊藤商店の2階で、ものづくりのためのシェアスペースを運営しています。どんな場所で、なぜ始めたのかをお伝えします。

Nippori Share Base のロゴ。3つの手が黄色い布を広げているイラスト

Concept

ヒト・モノ・コトが巡る場所

Nippori Share Base は、「ヒト・モノ・コトが巡る場所」をコンセプトにした、ものづくりのシェアスペースです。

作品をつくるだけでなく、人と出会い、道具を試し、新しいアイデアが生まれる場所でありたいと考えています。

初心者の方も、経験者の方も、それぞれのペースでものづくりを楽しみ、心地よく過ごせる空間を目指しています。

「つくる」「学ぶ」「ひろがる」

この3つをキーワードに、ものづくりの街・日暮里から、あなたの「やってみたい」をカタチにします。

Background

洋裁のハードルを、少しでも下げたい

ミシンは置き場所を取り、種類によってできることが違います。家では作業しづらい、買う前にいろいろ試したい。そう感じている人が、もっと気軽にものづくりを始められるように——そんな思いから、この場所は生まれました。

Nippori Share Base は洋裁教室ではありません。決まった課題はなく、道具と場所、そして同じように手を動かす人たちがいます。荒川102の取材では、「先生はいないけれど、詳しい先輩はいっぱいいる」という考え方が紹介されています。

同じ記事によると、企画が始まったのは2026年の年明け。夏に内容を固め、2026年9月1日に本格的に動きはじめました。それぞれ異なる分野と経験を持つ3人のメンバーで運営しています。

出典:荒川102「ものづくりのハードルを下げたい!日暮里繊維街に誕生したNippori Share Base」

日暮里繊維街にある生地店・齊藤商店の外観。入口に「FABRICS 齊藤商店」の黒板看板が立っている

Saito Shoten

生地店・齊藤商店の2階で

Nippori Share Base は、日暮里繊維街にある生地店・齊藤商店が運営しています。1階が生地店、階段を上がった2階がスペースです。店先には「Since 1947」と書かれた黒板看板が立っています。

場所は、駅から繊維街を進んだ奥のほう。「奥日暮里」とも呼ばれるあたりです。生地や材料を買ったら、そのまま2階で裁断して、縫いはじめる。生地の街のなかにあることが、この場所のいちばんの特徴です。

月額会員の Chum’s Sewing Club には、齊藤商店でのお買い物が割引になる特典もあります。

地図と行き方Chum’s Sewing Club

Things go around

道具も、巡ってきます

スペースに並ぶミシンのなかには、譲っていただいたものや、お借りしているものがあります。

寄贈いただいたミシン
JUKI シュプール30デラックス(TL-30DX)、baby lock ふらっとろっく BL72S
お借りしているミシン
HappyJapan 様より、期間限定で SINGER のミシンをお借りしています(VIVACE TRX-9300、Heavy Duty HD4423、HH-2500)。

使われなくなった道具が、次に使う人の手に渡る。そんな巡りも、この場所で起きていることのひとつです。

ミシンの機種と設備の一覧

Media

メディア掲載

Information

基本情報

名称
Nippori Share Base
運営
齊藤商店
所在地
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里4-33-3 齊藤商店2F
電話番号
03-3803-4007(齊藤商店)

Reservation

使い方に合わせて、どうぞ。

ご自身で使う方は空き状況を見てご予約を。貸切やイベントは、まず内容をお聞かせください。

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